ボタン in a bottle

  • 2011.10.27 Thursday
  • 12:33
 Message in a bottel はポリスの名曲ですが。

うちにはボタンが入ったびんが常駐してまふ。
いらなくなった服を捨てるときに、はずしたボタンなんかを入れておく。
先日のallabout  のこんな記事でも、そんなボタンを活用したTIPS紹介しましたです。
こちら。
http://allabout.co.jp/gm/gc/385706/


あとはね
私がまだ小学校に入る前のころ
母が立川の洋裁屋さんで袋いっぱいつめこんだボタンをよく買って来て
それを種類別に分類してビニールや箱に整理する。。。。。
という地道な作業にはまったことがあるのですが。
そのときのボタンが
私の手元にまだいっぱいあったりします。
40年以上たっても、ボタンはちっとも色あせない。すごいな。

ボタンって楽しい。
いっぱいあると、それだけでなんだかすごく物持ちになったような気になって。

持っていたからといって、いつも何かの役に立つわけじゃないんですが
でも
洋裁をしなくたって、一年に2,3回は何かしらの形で
そんな風に集めていたボタンが役に立つ日があるもんです。


ということで、ボタン in a bottle が役にたった今日のお話。



息子が着ていたベスト。
汚れてしまったのでクリーニングに出して、と頼まれて
一晩、リビングの椅子の背にかけて寝てしまいました。
翌日クリーニング店に持って行き、ベストを広げたとたん、お店の人が
「あらまあ」。

??

にゃんと、ボタン5個、すべて粉砕されていました。
「どうしたんでしょう、これ?」

‥そ、それはたぶん
犬です。

椅子の背にかかっていたベスト。
椅子に飛び乗って、こりゃあええもんがあったわい、と
ボタンを5個はぐはぐしたんでしょう。
いい感じの歯ごたえで、それはそれは楽しかったことでしょう。

おかげでベストのボタンは一つ残らずおじゃんになりました。



ありゃりゃ。

クリーニングから戻ってきたので、さっそくボタンを探す。



5個揃っているのを見つけるのは難しそうに見えますが
どのみち、捨てる服から切り取ったものは、5個とか8個の単位で残ってるもんです。

ボタン穴に通るおそろいのものは1種類のみみつかりました。
もいっこ
こんな風に5個別々のものをつけても楽しいんじゃない? と息子にプレゼン。



こちらは敢えなく却下>笑

でもね、こうしたメタルのボタン。シャツの首のところのボタンがはずれてしまったときなどに、ひとつだけ紛れ込ませてつけてあげると、それだけでデザインっぽいシャツになります。
ボタンひとつ、違うものがついているだけでとっても高く売ってるシャツ、あるもんね>笑

わが家には、そんな風に一個だけ違うボタンを敢えてつけてみた服が、結構あります。


ただし、今回はシンプルに、王道で。




ボタンびんが役にたった今朝。
ちょっとうれしい一日のスタートでした。

リボンやひもなんかも、こんな風にとっておくと楽しいんだよね。
はぐれもの、万歳。


ポリクレイで作るパーツ

  • 2011.09.30 Friday
  • 08:56
手作り系の材料っていうのは、ほんとにいろいろなものがあります。昨今の手作りブームで、このあたりはさらに過熱気味。
ってなことで、私もいろいろ手を出すわけですが、今回はポリクレイを使うパーツづくりをご紹介しますー。

ポリクレイってのは、ま、オーブン粘土みたいなもんですね。
いろいろありますが、私が通販で買ったのはこちらの、KATOポリクレイ

かとー と読むのかと思ったら、ケイトだって。
アマゾンで売ってた。

これを粘土と同じように成形して、オーブンで焼くだけ。お店で売ってるような、かなり堅牢なパーツが簡単にできます。
ただねえ、しょせんは粘土細工なわけで、お店で売ってるみたいのができるよー、って言っても、単純にビーズ形にするってなだけじゃ、買ったほうが安いものも多数。要はセンスがないと、手作りする意味があまりない、というのもこの手の素材の難しいところです。

ネットで検索すると、この手のポリクレイアートの作家さんはたくさん出てきますが、センスいい! って人はほんの一握りかも>ごめんなちゃい。


オリジナルの作品に、どうしてもこういう形のものが欲しい! なんて時には楽しい。
もしくは、純粋な粘土細工としては楽しい。

ということで作ってみました。



右上にあるゴム版は、アメリカから取り寄せた、クレイアート専用の模様つけのためのゴム版。この上で粘土を伸ばすと、そんなような模様がつくわけです。好きな模様の上で、こねこね。堅めなので、成形がむずかしー。



影できちゃった。
これでいいや、って形になったら、オーブンにオーブンシートを敷いて、160度で30分焼成します。
右上にあるのは、へびみたいにヒモにしたのをぐるぐる巻きにしたのに模様つけてみた>笑 かなり適当。パーツにするなら、目打ちで穴を開けるのをお忘れなく。

でけた。

冷まして、アクリル絵の具で着色もしてみました。スポンジでぽんぽん。



ここにバーニッシュ(つやだし)を塗ってできあがり。いかがでしょ。


あとは、これをどういうものに仕上げるか、なんですわね。せっかくパーツを手作りしたのなら、それだけの意味のあるデザインにしないと、手間が無駄っぽ。
オリジナリティをどこに出すのかってのは、永遠の課題ですなあ。


というわけで、クレイアート。
たまにやってみるとおもろ、かもです。ほかにどんな楽しみ方があるかな。

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