草木染め、生藍染めに挑戦

  • 2014.08.13 Wednesday
  • 11:55
お仕事で草木染めの取材へ。箕輪直子先生に直接、たまねぎの皮染めを教えていただきました。



たまねぎの皮は、れっきとした染料として、ペルシャ絨毯の染色などにも使われているんだって。
いろいろコツも教わり、楽しくて楽しくて、ついつい長居させていただきました。



なんといっても先生がチャーミングすぐる!!!! ほんとに素敵な方でした。



織りも少し体験させてもらった。難しい。
先生が織ったところと、私がやったところの差が違いすぎて申し訳なかったです。織り、すごい!

というこのところの染色ブームの私ですが
お友だちが生藍染めのワークショップをするというので、参加させてもらってきました。

いつも楽しいことを企画してくれる素敵なクリエイター仲間の二人。
今年は畑で藍を育てたそうです。
藍の生染めは、伐採して時間が経てばたつほど染まらなくなってしまうので、採ったその場で染めるのが原則なのだとか。
このため、畑から根っこごと早朝に引き抜いてきてくれた藍ちゃんを使っての染め体験。



藍ってこんな植物。
これを染める分だけちぎって



水と一緒にミキサーにがーっとかけて青汁状態にしたものに、布をつけて10分ほど。



楽しそうだ、こういうことしているときの私>笑

染色用のシルクのスカーフをわけてもらって、先端から徐々に漬け時間を変えていき、グラデーションに仕上げてみました。
煮ないから、こういう作業もとっても楽ー。中央部分は、シミなどが飛ばないようにポリ袋で保護してあります。

こんな風になりました。



いわゆる藍のインディゴ色とはまったく違う、どちらかというと洋風な真っ青な空の色。
藍、藍。

生きていないと染まらない、生藍の色。
すごいなああ。

で、やはり染色用のスカーフはとても美しい色に染まりましたが、自宅から持参した着物の胴裏の絹は、素材により様々な色になりました。



これは、洗い張りで反物に戻された胴裏。絹2種、木綿地がはぎあわされているものを染めたら、木綿はまったく染まりませんでした。

染色は動物性の繊維がよく染まると、箕輪先生に教わったことを思い出す。
綿や麻は、タンパク質を付加すると染まるそうです。呉汁を使いますが、なければ豆乳でよいとのこと。
次はそれでやってみる!

同じ絹を同様に染めても、むらなく染まったものと、むらが出るものがあっておもしろい。



型染めもしてみました。下は、四角く折って対角線に割り箸を渡して、ゴムで縛って染めたもの。
上は。蛇腹折りにして、ボタンを留めつけて染めたもの。
どちらもいい感じ。楽しい、楽しい。楽しいなあ。

いろいろやらせてもらい、素材として4色ほど違う色合いの絹が手元に残りました。



染色用の真っ白い絹で現れた抜けるような青空の色に比べ、着古した胴裏には、やさしいくぐもった色合いの青が現れました。

昨年は一年の半分くらいを海外で過ごしたため、絹を使って花を作ることがほとんどできなかったのですが
こんな布を見ると、またコテを握りたくなりました。

草木で染めた布で作る、草花。

ちょっと萌えます。


秋に向けて、ゆっくり向き合ってみたいです。

箕輪先生
みずほちゃん、わにちゃん
本当にありがとうございました!

北欧のボタンで作るブレスレット

  • 2014.06.12 Thursday
  • 23:29
小さなボタン屋さんで用意したオリジナルデザインのアクセサリー。今回ボタンでアクセサリーを作りたいと思った、最初のきっかけになったブレスレットをいくつか作りました。

ブレスレットって大好きなんですが、以外と制限も多いアクセサリーだと思うんです。

・天然石のパワーブレスレットは、パソコンを打つ時に邪魔なので、結局仕事中ははずさざるを得ない
・金属や石が多用されるものは、時計と共存しないのでつける時が限られる
・金属だと汗をかいたときに不快
・何よりも、留め金が留めにくい!!!!

いくつか持っているブレスレットの中でも、上記の理由であまり出番のないもの多数。

ミサンガのようなスタイルだと上記をクリアできるのですが、これだとちょっとカジュアルすぎて、子どもっぽい。

北欧を旅したときに買ってきたボタンがあまりにも素敵で
これを何かにできないかと考えたとき、いろいろ試行錯誤して作ったのがこれでした。



銀のコード(紐)にボタンを結びつけ、スワロフスキーをカシメで留めつけて、二重に巻いたもの。
留め金はなく、先端を輪にして、ボタンにひっかける形です。

ボタン屋さんをすると決めたときから、絶対に作りたいと思っていたこのオリジナルデザインのブレスレット、どうしても欲しかったので、とりあえず4個作りました。



ボタンの部分はこんな感じです。



左から、パリのブロカントでみつけたシェルボタン。
繊細な彫りがとても素敵な北欧のボタン。
青い色の発色が独特な、やはり北欧のボタン。
私が最初に作ったのと同じ、北欧のシェルボタン。

あああ、かわいいなあ。ボタンって本当にかわいいです!

どう使うのかを一番左のデザインでご紹介。



まず、ボタンを手の甲のあたりに置き、ビーズを配したコードを二重に巻き付けます。先端の輪を、ボタンにひっかければ、装着完了。

本当に軽くて、邪魔にならないので、時計と共存してもぶつかりあうこともなく、デザインの上でもけんかしません。

汗で金属がまとわりつくこともないし、金具が止まりにくいという悩みもないんだよう。

全体像はこんな感じになります。
それぞれ、ボタンに合わせてボタン上のデコを考え、コードのビーズの配置も考えました。
先端の輪っかは、当日手首の大きさに合わせて、調節して輪を作ってお渡しします。

手首にしっかりなじんだサイズだと、時計とぶつかる不快感や、手首まわりでおさまりが悪い不快感もありません。

こちらは、薄紫のシェルボタンに、クリスタル色のスワロとチェコビーズを配して。コードは銀色です。



大好きな彫りのある上品なボタンには、贅沢にバロックパールを配してみました。
コードは金色。
淡水パールと、ちょっと変わった形のラブリーなチェコビーズと組み合わせて。

花柄のワンピースなどに合わせても素敵!

こちらは夏らしい青がきれいなアレンジ。コードは銀色です。麻のシャツなんかにも合いそう。



ポップな色合いが楽しいアレンジ。シェルボタンにはどれも、ワイヤーワークで石やビーズをアレンジしています。
白いTシャツ一枚でも、こんなブレスをひとつするだけで、個性的になる気がします。


もう少しいろいろ作りかけているのですが、土曜日までに間に合うかな?

実はこれらのブレス、ボタンが以外と高額であることと
思いがけないことですが、ビーズを留めつけているカシメという小さな小さなパーツがとても高いこともあり。。。。。。

お手頃価格でお分けしたいと思いつつ
ちょいいま値付けに迷っているところ。

もろもろ、準備して土曜日にマルシェに持っていきたいと思ってます!

このブレスは、アトリエいづみのオリジナルデザインの中でも、すごくすごく気にいっているものです。
続けて、いろいろ作っていきたいなーって思います!

では、土曜日14日に、柴崎でお会いしましょう!!!

 

ボタンカバーと、眼鏡チェーン

  • 2014.06.10 Tuesday
  • 11:30
土曜日の14日にお持ちする商品のひとつ、ボタンカバーをご紹介しますー。こちらは私のハンドメイドではなく、市販品なんですが、とってもかわいいし、ボタンのおしゃれに大活躍してくれるので、持って行く予定。


どうやって使うのかというと、裏がこうなっているので



溝の部分にボタンをはめて、上からパクッと蓋をする感じ。わかりますか?

よく、男性用でカフスボタンカバーとして売られているものの、女性用です。
カフスボタンカバーの場合は、カフスボタンにかぶせる小さめのものがほとんどですが、こちらは直径2センチまでのボタンにかぶせられます。私はよく、シンプルなジャケットの一番上のボタンだけにかぶせてブローチ感覚で使ってたり、白いシャツのボタンの首のところに一個だけつけて使ったりしています。

こちらは私の手作りではなく、アクセサリーメーカーがサンプルとして制作したものを譲りうけたものです。
こんなデザインもあるよー。



直径が1、5センチの小さめの物もちょっとだけ。



ひとつ持っていると、なんだか楽しい気分になるボタンカバー。デコ好きな方はチェックしてみてください。

同じくデコ好きということで、ボタンにデコしてみました。



なんとラブリー>笑
これは、これからブレスレットやネックレスになります。
ボタンって、洋服につけて留めるものと考えると、でこぼこがあるものが使いにくくなってしまう(耐久性でも問題あり)なんですが、アクセサリーの一部として考えると、いろいろ想像が広がって楽しいと思いませんか?


さて、土曜日なんですが、前回おいでいただいたお客様からオーダーしてもらったものも、お持ちする予定。
細かい指定なしで、任せるから作ってって言ってもらえるのって、なんだか手仕事冥利に尽きます。
ありがたいです。

いただいたオーダーは、夏用のめがねチェーン。
夏は汗をかくので、素肌に金属が当たるのがいやなので、首の部分が金属でないものというご希望だったので、布のテクスチャで作ったチェーンを使って、「黒」と「キラキラ」というご希望の2種を2パターン作ってみました。
ここをもっとこうして! というのを言っていただけたら、どんどん変えて作りますよう。

眼鏡チェーンを探している方がほかにいらしたら、こんなものもお持ちするので声かけてみてくださいね。



上はさまざまなパールをシンプルにつなげたもの。ちょろりとパーブルやクリスタルのチェコビーズ、ラインストーンなんかも入ってます。



下は、バロックパールを目元のところにこてっと盛ったタイプ。



オフホワイトのチェーンの部分が、上のものより長めに出来ています。
白のものは両方とも留め具はゴールド色。



こちらは黒タイプ。いろいろ考えるのがすっごく楽しかった!!



ノンターニッシュシルバーのワイヤーの眼鏡止め方法で、とりどりの石をつなげたもの。
留め具はシルバー色です。
下のタイプは、ごろっとゴージャス。



重くならないように、黒のウッドビーズを編んで作りました。存在感ありのチェーンです。留め具はゴールド色です。


どれか気に入っていただけるのがあれば、うれしいなあ。
もっと色石が入ったもの! とかリクエストがあればぜひ。


もうひとつ、アメリカの石をワイヤーラッピングしたものを、ネックレスではなくブレスレットにしたいというオーダーをいただいたもの。従来なら、チェーンや紐が通る場所は一カ所のみなのですが、それをブレス用に左右に二カ所作るラッピング。初挑戦してみましたが、なかなかいい感じになりました。そうかそうか、こういうパーツの作り方もあるんだー!

オーダーをいただくって、教わることいっぱいで、すごくありがたい&楽しいです。
ラッピングだけでお渡しして、ストラップは組紐などで。。。。。とお話していたんですが、せっかくなので暫定的に綿コードと合皮コードで、簡単に装着できるブレスに仕立ててみました。



こういうのだったら、男子でもいいのかなー。

ワイヤーラッピングは、溶接をしないので、突起物に引っかかると変形してしまう部分もあります。
そういう場合は、手でそっともとに戻していただき、うずまきの部分が伸びてしまった場合は、指でくるくるっと巻き戻していただければもとにもどります。

ワイヤーワークは、火による溶接や、接着剤による接着をせずに、プライヤーのみで形を作るのが真骨頂なのですが(作家さんの中には、接着や溶接をするのは邪道! という信念の人もいます)、彫金のようにしっかり火入れや溶接をしたものに比べると、やはり多少強度には劣るところがあります。
もし、自分ではもとに戻せないほど変形してしまった場合は、いつでも修理しますので気軽に声をかけてくださいね。


ということで、後半はボタンでなく脱線しましたが、ボタン屋さんまであとちょっとだ。
これから一番作りたかった、ボタンのブレスレットを作ります。
またアップしますー!

小さなボタン屋さんのボタンアクセサリー

  • 2014.06.03 Tuesday
  • 22:39
バリのブロカントや、海外で買い集めたボタン、昭和のデッドストックボタン(私の宝物)などがたくさんある、私の仕事場。ボタンって、すごく魅力的なんだけど、実際には服につける以外の使い道がないのも確かで。

でも、ものすごく好きなんですよ、ボタン。眺めているだけで楽しい。うっとりしちゃう。

このボタンを使って、いろいろアクセサリーを作ってみました。

ボタン屋さんに行くと、ボタンをつなぎ合わせたネックレスや、ボタンを重ねて留めつけた指輪やブローチ、ヘアゴムなども売られていますが、アトリエいづみはせっかくワイヤーワークと染花ができるので(笑)、そんなものをいろいろ組み合わせてみました。このところ、たくさん手元に集まったチェコビーズを中心に、使っています。



集めたらこんな感じ。
これからまだまだ作ります。で、6月14日のマルシェに持っていきますねー。

大好きなボタンたちをよりよく見せてあげるためのあれこれ。今回はこの手の作り方がちょっと気に入ったので、マルシェが終わったら、ネットの手作りサイトなどにちょい並べてみようかなあ。作るの、ほんとに楽しい!



昭和のデットストックボタンに、バロックパールとチェコビーズを配して、手染めのシルクの花びらと葉っぱ、手染めのペップをアレンジしたクリップ&ブローチ。ちっちゃい手のひらサイズ。



こちらはスイートピーの花びら、バロックパール&水晶など。ボタン自体がすごくかわいいの。色がレトロで何とも。。。。。ラブ。



一番好きなピンクのレトロボタンに、同じくバックパールとチェコビーズで。透かし土台のクリップ&ブローチパーツに留めつけて、まわりにもデコレーションしてみましたー。スカーフを留めたりするのにも、帯留めにも使えますよう。



今回、とってもはまったのが、ピアス作り。ボタンのピアス、チェコビーズでデコするとこんなゴージャスな感じに。このピンクの色合いがなんともいえず。派手すぎず、適度に大人っぽくてチープにならない感じは、アンティークボタンならでは。



この深い紫色も好きなんですー。子どもっぽくならない、大人かわいいデコピアス。



個人的に気に入っているのは、この色合わせ。ボタンの色、いいなあ(自己満足>笑)



こちらはピンクゴールド色のワイヤーで、同色のチェーンでぶらさがるように作ってみたピアスです。
夏のあでやか色のワンピースや、白いTシャツに合わせてもかわいいと思うー。



さらにデコったのがこちら。
パリのブロカントで買い求めた、レトロ色のレリーフボタンに、ラインストーンをデコってみました。
そこにチェコビーズなどを配し、メタルワークで叩いたノンターニッシュシルバーのワイヤーで、下がる部分を作ったもの。
ボタンだけだとカジュアルになるところ、デコればここまで豪華になるぞ。。。の確認をこめて、というか>笑
シンプルなスーツにも使えると思います!



同じような方法で、ヘアゴムも制作。
チェコビーズもいろんなタイプのものを組み合わせて、単調にならないように。



森ガール用のブローチ。一応、ボタンもついている。



てんとう虫も、その下のレリーフのあるものも、ボタン。


ボタン、ボタン、ボタン!!!!


これから、フィンランドやアメリカのボタンで、装着の簡単なブレスレットも作る予定です。
その他、当日お持ちするパーツとしてのボタンや、かぶせるだけでカフスやブローチになるボタンカバーなどのご紹介は、次の投稿で〜。


14日、柴崎に遊びにきてくださいねええ。

http://whgdn.jugem.jp

ワイヤーラッピングのペンダントヘッド@Bonbonnerie

  • 2014.05.17 Saturday
  • 11:30
いよいよ明日です@小さなパーツ屋さん Bonbonnerie。明日持っていく予定のラッピングペンダントトップをいくつかご紹介しますー。

ラッピングとは、ワイヤーワークの技術のひとつで、天然石やパーツをワイヤーで囲んでいく方法。穴のない石も、この方法ならペンダントヘッドの仕立てることができます。たとえばこんな封に。こちらはクリスタルの原石です。

ピンクゴールドのワイヤーと、ゴールドのワイヤーでラッピングしました。

フラットなタイプの石もこんな感じになります。

デコレーションを変えていくと、いろいろ違う雰囲気に。石の色や形、特徴を生かしてデコレーションします。

実はこの方法を使うと、こんなものもラッピングできてしまいます。

こちらは古いガラスや陶器のかけら。長い間海の波でもまれて、こんな素敵なテクスチャーになった貴重なもの。単に割ってから、周囲をグラインダーで削ったものとは、ひと味もふた味も違う色合いになってます。これがこんな風に変身。

メタルワークで叩いたハードタイプのワイヤー、ツイストしたノンターニッシュシルバーのワイヤーに、少し渋めにしたかったので、カパー(銅)のフラットワイヤーを組み合わせました。



こちらは色がきれいだなあと思った樹脂のパーツ。ひとつだけではちょっと安っぽくなってしまいますが、こんな感じにデコすれば、立派なお出かけ用に。
メタルワークで叩いたアルミのピンクゴールドのワイヤーと、カパー(銅)のスクエアワイヤーで加工しました。スクエアワイヤーはねじることでテクスチャが変わり、独特な風合いが出るので大好きです。
ただし、銅は時間が経つと風合いが変わり、もっと黒っぽい感じになっていきます。それもまた素敵で好きなのですが、嫌な方はノンターニッシュシルバーなどでの加工をおすすめしています。
(カパーの風合いが変わったものは、サンプルでお持ちしますねー)


もうひとつ、作ってみたいなあと思っているのが



コインです!

旅行の思い出で取ってあったコイン。使い道がないなあと思っていたのですが、きれいに磨き上げてワイヤーでラッピングしたら、素敵なペンダントになりそうです。明日はカフェでコインをいくつかラッピングしてみたいと思ってます。

当日は、上記のような石やパーツを持っていきます。一番安い石で300円。一番高いものでも1500円ほどなので、気軽に覗きにきてくださいねー。
見ていただいたようなラッピングは、40分ほどかかりますが、もしランチやお茶をして待っていただけるようであれば、その場でラッピングもいたします。

ラッピング費用は、基本 2000円〜です。(パーツは別となりますー)。


また、穴の空いているいろいろな素材のパーツを、こんな風にラッピングするのも楽しくて素敵です。



左は、ブラウンクリスタルに、オニキスのパーツを組み合わせて。パーツはアメリカから仕入れてきたものです。

右は、フィンランドのヘルシンキで買ってきた、フィンランドの名産でもある白樺の木を加工したきれいな色のパーツ。こちらに、ローズクォーツを一粒配して、天使の羽のようなデコレーションをしました。

アメリカで買ってきたトルコ石のパーツに、ペリドットとクリスタルをつけたパーツ。シンプルなパーツも、こんな風にデコレーションしてあげると、個性的なペンダントヘッドになります。

パーツをお買い上げいただいた方には、こうしたデコレーションもその場でします。
ワイヤーだけなら700円〜。石を入れる場合は、使う石にもよりますが、1000円〜1500円ほどの範囲でお好きなデザインに仕立てます。

もちろん、パーツだけを買って帰っていただくのも大歓迎です。

明日は、天然石だけでなく、パリから買ってきたプチプライスのパーツもいろいろ。100円から取り揃えていまーす。


ペンダントの紐は、100円ほどでコードをお譲りできますので、その場でつけて帰りたいかたはコードで簡単なペンダントに。

石やチェーンを使ったものをオーダーされたい場合はご相談ください。
もし、お手持ちのネックレスやチェーンにつけたいものがある場合は、お持ちいただければセットできるように加工します。


のんびり手を動かしながら、1時から5時ぐらいまで、カフェでお待ちしていまーす。

天然石のリング作りました@Bonbonnerie 5/18

  • 2014.05.12 Monday
  • 17:20
5月18日(日)に、京王線柴崎駅すぐのギャラリー&カフェ「Warehouse Garden」で開催予定の、小さなパーツ屋さん Bonbonnerie。今回は海外パーツと天然石をいろいろお持ちする予定なんですが、その中の可愛い石やチェコビーズ、ガラスを使って、元気が出るお守りパワーリングを作ってみましたー。

アンタロンという伸縮性のある強力な樹脂を使ってつなげているので、誰にでも合うフリーサイズです。



キラキラボックスに入れてみたー。気分上がります。



こちらはトルコ石、ブルーレースを中心に、チェコガラスなどを配したもの。裏側はこんな感じです。



空色のガラスビーズの色がお気に入り。縞模様のパーツもちょっとめずらしいものです。



恋愛に効くローズクォーツと、紫水晶、スポンジ珊瑚の取り合わせ。女子力アップ。



ニュアンスのある金色のパーツに、貝パールを合わせてます。指の後ろまでいろいろ変化があって、作るのが楽しかったー。



大好きな紫色を中心に。いろーんなパーツが入ってます。実際に手に取って見てみてね!



少しづつニュアンスの違う紫色のグラデーションでまとめました。



こちらは大きなカット水晶を中心に、大人っぽくまとめています。



リング部分も、いろんなパーツでアレンジ!



フリーサイズなのでプレゼントでも大丈夫!

もうひとつ、淡水パールのものも製作中です。
いったいいくらでお売りすればいいのじゃろうと頭を悩ませており。
天然石のこの手のものはお店では高いものも多いのですが、今回は楽しみながら作らせてもらったこともあり、キラキラボックス入りで3000円〜3500円(税込み)ということで持っていこうと思うのですが、どうでしょうかー。

アンタロンは丈夫なのですが、水仕事などをすると劣化して、どこかで切れてしまうこともあるので、その場合は言っていただければいつでも修理しますー。

おいおい、ほかの作品やパーツもご紹介します。
柴崎でお待ちしています!

今年の桜コサージュはこんな感じになりました

  • 2014.03.06 Thursday
  • 12:43
3月7日からはじまるWASURENAI チャリティアートマーケットで販売する桜のコサージュが完成しました。
毎年この季節に作り続けているシリーズ、少しづつ形を変えています。今年は、ノンターニッシュシルバーのワイヤーワークの葉っぱとデコレーションをアレンジ。これまでとはちょっと違ったデザインのコサージュになりました。



手染めのシルク、花がらのコットンを組み合わせた桜の中心には、パールと手染めのペップを組み合わせた花芯を。
手染めのビロードの小花とパールを組み合わせたものを2輪添えて、すべて形の違うワイヤーワークの葉を配しました。

茎にも、ワイヤーのデコレーションが施してあります。こちらはうずまき模様の葉っぱのタイプ。



卒業・入学シーズンの胸元に、さりげなくいかがでしょうか。
今回は限定5個。ひとつ2200円で、半額をみちのくみらい基金に寄付します。
春はすぐそこ。週末はお天気みたいですね。ご来場お待ちしていますねー!



会場などの詳細はこちらです。

http://f-ren.com/pray-for-japan/wasurenai2014/

 

Geniusストラップ製作中です〜

  • 2014.03.04 Tuesday
  • 18:12
3月7日から開催の、WASURENAIチャリティアートマーケット。
いつもはアクセサリーなどを作ることが多いのですが、今回は自分が作ってみたいと思っていたものを、自由に製作したいなーと思い、Geniusストラップというのを作ってみましたー。

古今東西。大好きな天才たちをストラップに。
すみません、選択は完全に個人的な趣味嗜好で偏っています>笑

こんな風に、ラッピングしてマーケットでは売らせていただこうと思っています。



このストラップ、なんかわからんのですが、どうしてこんなに手がかかるものを作ろうとしてしもたんじゃー! ってなぐらい手がかかってしまいました>笑
まず、好きな天才を決めてイラストを試行錯誤して決め。作品や生涯を振り返りながら、ポーズや服、一緒に書き込むアイテムや文字を決定。

次に、シーチング地にジェッソを塗って一日乾かし、ミシンで縫えるキャンバスを作成。

ここに油性のペンで天才くんたちを描き、布製の染料ペンと、布用の定着液をまぜたアクリル絵の具で彩色しました。

これをストラップにできる大きさに切り抜いて、防水スプレーをかけて一日置きます。
裏地にはシーチング地にアイロン接着のキルティング綿をアイロンでつけてから、中表にミシンで縫い。
裏返してから綿を詰めて、返し口をミシンで叩き、ひもをつける場所にはポンチとハンマーで穴を開けてから、はとめをつけました。

作りながら、なんかこう、もっと簡単にできる方法はないのか? と思いながら。
でもこうやって、ひとりひとりの生涯を思い浮かべながら手を動かしている間が楽しいのだなあ、と思ったり。

とまれ、こんな子たちができました。


ジャン・コクトーと、アポリネール。
愛猫家で知られるコクトーには猫を。アポリネールにはエッフェル塔のカリグラム詩の一部を。
彫刻のように美しかったコクトーに比べ、マッチョで存在感のある風貌のアポリネール。アポリネールはさまざまな画家の絵にもたくさん登場します。ほんとにこんな顔だったのですよう。



カフカとサルトル。「不条理」コンビ。
ある朝起きたら巨大な虫になっていた「変身」の主人公。虫の背中ではりんごが腐っていた。あのシーンを思い出し。
「変身」の原題語も書きくわえてみました。
サルトルの斜視も忠実に再現>笑 「嘔吐」の文字と一緒に。
カフカは生前は「変身」ぐらいでしか知られておらず、他の作品はほとんど死後に発掘されています。


天才画家には、ピカソとゴッホ。
ゴッホ、拳銃持ってます。あぶな! 背景は彼が自殺を計ったオーベルシュールオワーズのムギ畑。


日本からは夢野久作と永井荷風が登場。
ドグラ・マグラの映画で博士役をしたのは桂枝雀でした。ちょこんと枝雀さんも登場。
久作って禅僧だったことはご存じですか? ほかにもさまざまな顔を持ち、たくさんの名前も持っていた、不思議存在。
銀座のカフェ−と娼館通いで身を持ち崩した荷風先生は、赤いリボンのヌードなおねえちゃんと「断腸亭日常」の文字も入れてみました。


最後さらにマニアックに。
ヴィトゲンシュタイン。おれ、大好きなんだー! 「論理哲学論考」、原題で入れてみました。読めん!!
右はご存命なのであえてお名前書かず。
ドットちゃんと名づけてみましたが、さて、私は誰でしょう。


こんなアホなもの、買ってくださる方はいらっしゃるのでしょうか。
すべて手書きと手作り。精魂込めて作りましたが、しょせんは布製のストラップであることにかわりなく。。。。
ということで1200円でカフェで販売しています。うち、600円をみちのく未来基金に寄付します。

お立ち寄りの方いらっしゃいましたら、連れて帰っていただけたらうれしいです。
(って、人選マニアックですみませんです)

一応、裏にはその天才さんの名前などをこんな風に書き込んであります。


また、バイオグラフィーを書き込んだこんなカードも一緒にセットしました。これはしおりにもなるようにリボンをつけてありますので、何かに使っていただけたらうれしいです!

改めて天才の足跡をたどってみるのも、作りながらとても楽しかったです。みなさんにとっての、お気に入りの天才くんがみつかるといいのですが。うふふ。




 

アメリカンワイヤーワーク

  • 2013.08.05 Monday
  • 09:32
 アメリカに来ると決まったときに、最初に思ったのが「アメリカのワイヤーワークが少しでも習えるといいな」ということでした。

もともと、私がワイヤーワークにハマったのは、NYに旅したときに立ち寄ったBarns&Nobleという大きな本屋さんで、ワイヤージュエリーの小冊子に出会ったのがきっかけ。胸の真ん中をドキュンとされたような気持ちになり、日本に戻ってから必死で情報を探したのですが、当時はまだまだワイヤー自体を扱っているお店も少なく。
やっとみつけた先生のやっている講師養成講座に多額の参加費を払って参加して、ワイヤーワークのキホンを教えてもらいました。

それでも、未だに日本で作られているのは、どちらかというと細いワイヤーを細かく細工して、ビーズなどと組み合わせた「コスチュームジュエリー」という分野のものか、天然石を繊細にラッピングして作るワイヤーワークが中心。
いずれも非常に女性っぽいものが多く、それも素敵なんですが、ネットなどで垣間見るアメリカのごっつくてちょい男性的で、しかもおおざっぱなのに、すごくアートな感覚のある作品にずっと魅了されていたからです。

このワイヤーワーク、発祥はアメリカなので、材料もアメリカ製がほとんど。これが、日本のビーズ屋さんなどではなかなか手に入らないのも現実で。とにかくこっちに来たら、材料もいっぱい見たい!と想っていたのでした。


ということで、材料を見て歩いたり、街でやっているのをみつけたワイヤーワークのクラスに参加したり、あとは本屋さんに入り浸ってワイヤー関係の本を読みあさっています。本当に、おもしろくて楽しい。

英語の勉強は、どうなのよってぐらいの成果しか出なかったのですが、ワイヤーワークについては、十分といっていいほどいろいろなものを吸収できたし、素敵な出会いもありました。ほんと、来てよかったなああ。


ということで、日々勉強漬けでかさついていたところ、ちょっとしたスキマ時間を利用してこういうものを作り続けていられたことで、なんとかメンタルの健康を保っていたような。こっちに来てから作ったもの、ちょいアップしてみますね。

帰国したら、アメリカンワイヤーワークの技術や感性を、これまでの作品に取り入れて、ちょい新しい試みをいろいろ始めてみようと思います。ほんと、住む場所が変わると感性も色々刺激されておもしろい!

こちらの女性は、とにかく派手で大きなアクセサリーをすごく上手に身につけていて、これは真似したいなあと思いつつ。このまま日本でやると、なんだか派手なおばちゃんみたいに見えてしまうのかなあ、とか躊躇することもあり>笑
日本人が好むものと、アメリカ人が好むものの違いが歴然としていてすごく面白いです。でも、日本でもこういう感じのもの、結構好きな人いると思うのですが、どうでしょう。


ワイヤークロシェットという技術を使って。
日本のものに比べて、ワイヤーの色目が多く、色合わせも斬新な作品が多くて楽しいです。サイズもおおぶり。


同じ技術を使って、リボンも組み合わせて、チェーンをアルミのワイヤーを叩いてテクスチャーをつけたものでアレンジしてみたもの。またちょい違った雰囲気に。

ピアスも作ってみた。この青いワイヤーの色がとてもきれいなんだけど、日本にいたときはこういう色彩で物を作ろうと思ったことがないので、これはアメリカに来てよかったなあと思う部分です。鮮やかな色は作っているだけで元気が出ます。


太いワイヤーを加工するということで、こちらでクラスに入って教えてもらったのが、このブレスレット。スパイラル・スパイラルという作品。これはほんとうに楽しかった! この手のデザインは、日本では見たことがありません。なんたってこの太さのワイヤー売ってないしね。


そして、今回自分でオリジナルで作ったものの中で、一番気に入っているのが、このペンダントヘッド。この色の取り合わせは、日本の資材の中ではあまり発想しなかったものです。でも、作ってみたらとても楽しい。設計図も型紙もなければ、対象である必要も、緻密である必要もない。こういうものづくりが、私はしかったんだなあ、って思った作品。


同じように、アルミのワイヤーを叩いてストーンと組み合わせたちょいハードな感じのブレスレットと


おそろいのピアスです。


もうひとつ技術を身につけたのが、ストーンラッピングのこれまでとは違う方法。ひとつはこれ。


カッパーのスクエアワイヤーと、ハーフラウンドのワイヤーを使っています。これが日本ではなかなかてにはいらないので、すごくうれしい。アレンジも自分流に。教えてくれた先生がすごく素敵な人で、これまた感激。


同じラッピングでも、こちらはプロングというツメを作ることで石を包む技術です。石の周囲を正確に測る必要があるので、おおざっぱな私には多少ハードルの高い作り方。それでも、こんなものができるとちょいうれしい。


日本のワイヤーカラーは、ほぼ金と銀が中心の人気で、銅色のカッパーや、こんな風なピンクシルバー、上記のクロシェットで使ったような鮮やかな青や赤といったワイヤーがあまり売っていません。でも、アメリカでは色を楽しむ人がすごく多く、同時に、金や銀よりも圧倒的にカッパーが好きという女性も多くて、おもろいです。

今回、目からうろこで面白いと思ったのが、メタルワークとワイヤーのコラボ。メタルワーク、いわゆる彫金に近いものは、日本ではビーズなどの手芸とは1線を画していますが、こちらではかなりコラボに近い作品を作る人がとても多いです。ワイヤーも結局は金属の一つなので、メタルワークと同じ技術で加工ができるというわけ。
トーチ(火)やハンマー、薬品類で加工する技術は、わくわくするほどおもしろいし、これぐらいの加工なら、大げさな設備がなくても、家で女性でもできる範囲。これからできることが広がりそうで、すごくうれしいです。


針金から自由に創作したチョーカー。自由に造形して叩くプロセスが最高に楽しい。ビーズとかアクセサリーとか、そのあたりから一歩踏み出して、アートの感覚で造形する楽しさがあります。


チェーン部分もすべてワイヤーの造形で作ったネックレス。ワイヤーは叩くことで強度が出るので、このぐらいの大きさのものまで加工可能。ただし、このワイヤーが日本では売っていないのが残念。


細いワイヤーではこういう加工はできないのですが、大ぶりのものを扱っていると、なんだか気持ちがでっかくなって、勢いが出てきて、楽しい。


繊細なものも作ってみました。全部ワイヤーからできています。ここまでできると、ちょいうれしい。


コイリングの技術を使ったもの。


ニッティングの技術を、すごーくラフにおおざっぱな感じで、敢えて作ってみたもの。日本的な繊細な職人技意風ではなく、こういうおおざっぱな雰囲気もまた、魅力的だなあと思うこのごろです。

何より、アメリカンワイヤーワークは、これまでビーズなどでアクセサリーを作る時に必要だった「器用さ」や「根気良さ」がなくても、楽しめてしまうところが素敵だなあと思うのです。
細かい設計図をもとに、お手本通りにものづくりをするのが好きな人もいれば、そういうのはちょっと苦手で、小さいものを作るのが得意じゃないという人もいるはず。ワイヤーワークは、自分らしいものを作りたいというクリエイティブな気持ちさえあれば、ぐにやぐにゃ、トントンしているうちに、おもしろいものが出来上がるという楽しさがあるように思います。

そういえば、うちの子どもが小学校2年生の時に、学校でアルミの針金で自由に造形して、それを金槌で叩いて伸ばした物を持ち帰ったことがあって、私はそれが大好きで、ずっとずっと部屋に飾っていたことを思い出しました。

そんな子どものこころに戻れる感じが、アメリカンワイヤーワークの楽しさだなって思います。


ってなことで、そんな自由な感じのものづくりを、帰ったらいろいろ試してみたいなと思っているところです。また報告しますね!

ちょこっとピアス仕事

  • 2013.05.06 Monday
  • 17:16
 お久しぶりでございます。モノづくり、せっせとしていたのですがこちらにアップする間もなく、チャリティカートなどに載せてしまい。。。。反省。
作ったものは記録のためにも書いていこう〜!!

というわけで、最近、チャリティとか展覧会でオーダーいただいたものばかりを作っていたところ、自分用のアクセサリー(とりわけ、ピアス)が、ちょっと足りないなあという状況に。
夏っぽい色合いの服を着た時に、合わせてつけたいピアスがないので、連休の午後、いろいろためて集めてあった石を取り出して、自分用に作ってみました。

オーダーいただいたり、作品として作るときには、それだけの装飾や技術をどうしても盛り込みたくなってしまうのですが、自分用の場合は、シンプルなほうがいいなあと思ったり。
でもそれって、結果的には人って、シンプルなアクセサリーが一番日常使いにはいいんだよなあというところに行き着いたり。
作品を作る楽しさと、日常に使いやすい物を作ることと、そういう間でいろいろ試行錯誤もあったりします。

今回は、ただただ自分が必要と思ったものを、気に入った石で。


以前、いつか華奢なピアスを作りたいと思って、ちょっと値が張るけど買ってあったアメジストのハート型のパーツ。アメジストもいろんなグレードのものがあるんだけど、これはちょっといいもの。

天然石だけをチェーンでぶらさげようと思ったんだけど、そこは生来のキラキラ好きが頭をもたげて、ちょうど先日浅草橋で調達してきたスワロフスキーのパーツを一緒にセットしてしまいました。紫色のカットのものは、光の加減で色が変わります。スワロのビーズも大好き!

もいっちょ。


前に、オーストリアのウィーンに旅したとき、ウィーンの目抜き通りにあるスワロフスキーの本店でゲットしてきた石です。
パーツ用の穴が空いていません。専用の台を買えばいいんだけど、大きさとカットによって台も違うので、つい先送りになっていたもの。(この手の穴のないスワロが山盛りうちにはあるのだー)。

ちょうど先日浅草橋に行った折、こういう石をくるむツメのついたブレードのパーツを売っていたので、これを使ってみました。石の大きさに合わせてカットして使います。
うまくいったー!
オレンジピンクの淡水パールを合わせてみました。
カジュアルな夏服に、この手のスワロもいいかも、と。

穴の開いたスワロもあります。
こちらはシンプルにこんなピアスパーツと組み合わせてみました。
ハート型のパーツには、市販のツメをつけてあります。ひとつだけスワロのビーズもセットしてみました。このままだとピアスパーツから抜けてしまうので、カシメで留めてあります。


最後は、ちょうどお着物のチャリティのときに作っておいたパーツで。時間がなくてアクセサリーに仕立てないまま、手元に残っていたパーツは、お着物の生地にのり入れをしたものを丸く切り抜いて、これを樹脂に浸して乾かしたもの。
お着物の布地をアクセサリーにできないかと考えて、あれこれ試行錯誤して作り出したものです。これをちょっとだけワイヤーワークでおめかし。


銀パーツと組み合わせて。
同じ布地で作ったシュシュを持っているので、合わせたらかわいいのでは、と。

この手の布地を使ったアクセは軽くて使いやすいので、またあれこれ作ってみようかと思います。


アメリカから帰ってきたら、こんなものをあれこれ作った展覧会ができるといいなー。アメリカはワイヤーワークの本拠地でもあるので、アメリカンワイヤーワークのワザ、ちょい仕込んでこれるといいなと思っています。

ほいでわ!


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